むくみ解消!自宅でできる簡単小顔テクニックまとめ
女子なら誰もが憧れる小顔! 顔が大きくみえちゃう原因の一つはむくみ。自宅でできる簡単ケアで、すっきり小顔を目指せる方法を、過去のLBR記事の中から選りすぐってお届けしちゃいます!
■今すぐ押して! むくみ顔をスッキリさせちゃう超簡単「押すだけ」美容って?
「顔のむくみに効果的」なツボを5つご紹介します。ツボの定義は、漢方でいう元気などの「気」と「血」の通路。臓腑とつながっていることから、ツボを刺激することで内臓の変調を調える働きがあります。顔のむくみだけじゃなく、内臓の調子も整えくれて、カラダの中からキレイが目指せます。
(1)迎香(げいこう)⇒小鼻横。鼻づまりにも効果的。
(2)清明(せいめい)⇒目頭の内側くぼみ。視力の回復、目のかすみにも◎。
(3)攅竹(さんちく)⇒(2)と同じ膀胱につながるツボ。眉毛内側のくぼみでこちらも視力回復に効果的。
(4)太陽(たいよう)⇒こめかみのくぼみ。顔全体のむくみに効果的。
(5)承泣(しょうきゅう)⇒承泣から垂直下、頬骨あたりまでは顔のむくみに効果的なツボが集中(四白、こりょう)。
※☆印は、リンパの流れをサポートする部分。軽く圧をかけてみましょう。
■むくみも老廃物も一気に撃退!キリリと小顔になる簡単テク
(1)首と肩のリンパの流し方
リンパは耳の後ろから首の下あたりまで、首から肩のラインに沿って流れています。手の平や指先に強めの力を込めて耳の後ろを起点に「上から下へ、下から上へ」をセットでなでたり、押し上げるようにしましょう。
(2)顔周りのリンパの流し方
目の周辺は皮膚が薄くデリケートなので、顎やおでこから実践していきましょう。
●顎
顎の部分のリンパを流すには、耳の後ろから首の下あたりまで走っているリンパに沿って、顎の部分から耳の後ろに向かって「下から上へ」と強めになでます。
●おでこ
両手の人差し指と中指、薬指で額の中央を強めに押した後、等間隔にプッシュを続けながら左右に少しずつ広げてゆきましょう。こめかみの部分は少し優しく押してあげるのがよいでしょう。
自分にとっての“イタ気持ちイイ”箇所を確認しながら、詰まったリンパを流してあげましょう。
■意外な●●をほぐさなきゃダメだった!たった5分で出来ちゃう小顔マッサージ
デコルテ周りは約5kgもある重たい頭部を常に支えているため、筋肉が疲れやすく、血管が圧迫されて血液の循環が悪くなりやすい場所。また、むくみやクマに関係の深いリンパ管が多い部分です。デコルテをマッサージして血液やリンパ液の循環を促進しましょう。
(1)首から肩をほぐす(僧帽筋・そうぼうきん)手のひらで、耳の下から首のすじ、肩を通って肩先までを、心地よく感じるくらいの圧で往復していきます。 このとき、右手で左側の肩を、左手で右側の肩をマッサージします。
(2)首をほぐす(胸鎖乳突筋・きょうさにゅうとつきん)胸鎖乳突筋は、首にある筋肉で顔を横に向けた時に盛り上がってくる筋肉です。右手の人差し指と中指で左首の胸鎖乳突筋を挟むようにして、耳の下から下に向かって流すようにマッサージします。反対側も手を変えて同様に行います。
(3)鎖骨下のリンパを流す右手の人差し指と中指で左側の鎖骨を挟む格好で、内側から肩に向かって滑らせます。この時、中指にやや圧をかけましょう。反対側も手を変えて同様に行います。
(4)胸元のマッサージ右手を大きく広げ、左の胸を真ん中から左の脇の方へ流すようにマッサージをします。同様に、反対側も手を変えて同様にマッサージします。
→1~4のマッサージを、3~5回ずつ程行ってみましょう。
■もうこれしかない!?「何やってもダメ」なむくみ大顔への最強マッサージをプロが伝授
マッサージでむくみ解消&小顔効果のパフォーマンスをさらに上げるには、リンパ同様に体の不要な水分の回収・排出に大きな働きがある「静脈」をケアしましょう!
●How to「最強の小顔マッサージ」
(1)赤ちゃんを撫でるように顔の中心から外へリンパを優しく流す。
(2)顔面を大きく走る顔面静脈と首の内側と外側を走る静脈を指腹全体で軽く圧をかけるイメージで流していきましょう。
(3)むくみの原因でもある内臓の変調を調えるツボを“イタ気持ちいい”力加減で約3秒×3回。
ほんのちょっとの手間ですっきり小顔が手に入るかも!? 気分もスッキリして、小顔と笑顔が同時にゲットできれば一石二鳥ですね。
(LBR編集部)
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