長時間のフライトで固まる体をほぐす「機内ストレッチ」
窮屈な姿勢で長時間座り続けると、体に負担がかかります。体が凝り、痛むこともあります。フライト中にテニスボールを使って筋肉をマッサージする、ビーチボールを背中に挟んで腰を支えるといった方法もありますが、こうした道具を機内に持ちこまなくても、しっかりと体を伸ばす方法があります。
旅行ブログMap Happyで、認定ピラティスインストラクターWade Brill氏へのインタビューが行われました。
Brill氏は、座ったままできる動きやちょっとしたエクササイズをリストアップして紹介しています。その中でも特におすすめのものを紹介します。
・両脚の間に本を入れ、その本を両脚でギュッと挟みます。思ったほど見た目はおかしくありません、大丈夫です。「太ももの間に本を挟むことで、内もも、または内転筋を鍛えます。
・両脚を上げます。背筋を伸ばし、座席のアームレストに腕を置き、体を支えます。筋肉を使って脚を持ち上げ、両脚をくっつけたまま、上下に動かします。
その他のストレッチに関しては下記のリンクをチェックしてください。これで、目的地に着いたとき、気分が悪くなるのを防げます。
How to Stop Feeling Like a Human Blog In Your Seat|Map Happy
Dave Greenbaum(原文/訳:Conyac)
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