2017/03/15 20:00

清春がバンドメンバーをディスりまくった末にクビに!? 新メンバーに黒夢・人時の待望論も実現は…

 清春(48)がボーカルを務めるバンドsadsに、4月より新ベーシストが加入することが発表された。つまり、現在のベース・クボタケイスケは清春の意向によってクビになったということだろう。相変わらず尖りまくりである。

 sadsは黒夢が無期限活動停止した直後の1999年に清春、坂下たけとも(49)、田沼徹浩、牟田昌広(48)の4人で結成され始動。バンドという体であるが、ほぼ全ての楽曲を清春が手がけ、ドラマ『池袋ウエストゲートパーク』(TBS系)の主題歌『忘却の空』などヒット曲を生み出した。

 しかし2003年には活動停止を迎えた。一説には清春が楽器隊の下手さに呆れかえって解散したとも言われていたが、2016年の「週刊ジョージア」のインタビューでは坂下との確執などが停止理由と語っている。

 だが2010年1月29日に清春はsadsの復活を告げた。しかし一応正式メンバーだった以前の楽器隊の名前はなく、ギターにK-A-Z(46)、ベースにクボタケイスケ、ドラムにGO(46)という編成。K-A-ZとGOはロック界では超実力派として知られ、演奏テクニックやセンスは抜群。前回のsadsの失敗もあって最高のメンバーを選んだのだろう。クボタはロック畑の演者ではないが、清春のソロで長年サポートを務めており、そこから実力を認められバンドの正式メンバーに昇格したというもの。この4人ならば万全! かと思われたのだが……。

 ROCKの総合情報サイト「Vif」で、清春は活動開始わずか一年で既にクボタの実力に疑問を抱いていたことを明かしている。だが、清春も大人になったのか昔なら速攻でクビにしているところを注意するなりして耐えたらしい。

 それでも2015年にインタビューで堂々とクボタの名前を出して、頑張りが足りない、一緒にやっている意味がない、なんで俺がお前にボランティアでお小遣いあげなきゃいけないんだよ、と痛烈ディス。スマホ向けアプリ「755」でもクボタの練習に対する態度を指摘し、ファンからクボタ擁護の言葉が飛ぶと「甘やかしてほしくない」と綴っていた。

 そして2015年のsadsの新曲「May I Stay」のPVでは、メンバーの中でクボタだけアップのシーンがないということに。それでも2016年5月にはAbemaTVに4人で出演。だがここで清春は「sadsは清春、K-A-Z、GOで構成されてるんですけど、一応クボタくんも呼んでみました」とクボタを公開処刑。そうこうあって、ついにクビになったのだ。

 ベースがクビということで、新ベーシストに黒夢のベース・人時(44)待望論が上がっているがそれも実現可能性は低い。というのも、清春はクボタを自身のTwitterのフォローから外しているのだが、よく見ると以前はフォローしていた人時のフォローも外しているのだ。清春はそこそこ仲が良い程度の人でもフォローしているので、人時とは再び確執ができてしまったのかもしれない。長年付き合いある人を躊躇なく切り捨てられる清春はやはりロックスターだ。これだけストイックでいるからこそ、ファンもずっとついてきてくれるのだろう。

(プラント)

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