2016/11/28 15:59

向井理は意外とナーバス「撮影に入ると不眠症になります」

向井理がナーバスな一面を告白
向井理がナーバスな一面を告白

向井理主演、堤幸彦監督のコメディドラマを映画化した『RANMARU 神の舌を持つ男』(12月3日公開)の公開直前大宴会イベントが、11月28日にホテルグランドアーク半蔵門で開催。向井理、木村文乃、佐藤二朗、堤幸彦監督がお揃いのオリジナル浴衣で登壇した。撮影を振り返るクロストークでは、向井があるナーバスな一面を明かした。

まずは堤監督が撮影中に39度の高熱を出したという話題が上がった。堤監督が「知恵熱なんです。必ずそういうことがあります。それだけ作品に懸けてるので、そういう通過儀礼を経て入っています」と言うと、向井たちはうなずいていた。

続いて向井が「僕は不眠症になります。撮影に入ると、1日1時間くらいしか寝られなくなる。だいたいそうです」と告白。佐藤は「それ、初めて聞いた」と驚くと、堤監督も「そんなに爽やかな顔して?」と聞く。向井は「必死です」と苦笑いした。

イベントでは、お笑いコンビのうしろシティの金子学・阿諏訪泰義が司会を務め、 “神の舌”の称号を巡って向井たちと対決することに。料理屋で6、7年修行をした阿諏訪から「温泉卵かけごはんの隠し味を当ててもらいます」というお題が出された。

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