2017/10/22 17:45

月経カップが人気急上昇!フランスの生理用品事情

月経カップが人気急上昇!フランスの生理用品事情
月経カップが人気急上昇!フランスの生理用品事情

フランス女性はナプキン派?それともタンポン派?

生理用品といえば、主にナプキンやタンポンが挙げられますが、日本では衛生上の理由や、タンポン挿入時に違和感があるのが苦手という理由から、ナプキン派が多いと言われています。

一方フランスでは、ナプキン派とタンポン派が半々だとも言われますが、筆者の周りのフランス人にインタビューしてみるとタンポン派が主流です。

フランスには生理用ショーツが存在しない!?

日本では生理中はサニタリーショーツを着用するのが一般的ですが、フランスではサニタリーショーツは存在せず、フランス女性は生理中でも普段と同じショーツを着けています。Tバック、薄地やレースの華奢なデザインのショーツを好むこと、またタンポンのほうが動きやすいこともあり、ナプキンよりタンポンを好む女性が多いようです。

一生に1万2000個ものナプキンやタンポンを捨てている現実

フランスのフルールカップ社の資料によると、一人の女性が一生に費やすナプキン及びタンポンの金額は約2400ユーロ(日本円=約31.5万円 2017年8月時点)、消費個数は約1万2000個。さらに世界全体でみると、女性の捨てる生理用品数はなんと年間450億個を超えています。

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