2018/02/02 20:45

ベターッと180度「開脚前屈」が簡単にできる!完全ガイド

やり方を間違えると腰痛や股関節を痛める原因になります。そこで、誰でも無理なく開脚できるようにヨガポーズを5つご紹介します。
やり方を間違えると腰痛や股関節を痛める原因になります。そこで、誰でも無理なく開脚できるようにヨガポーズを5つご紹介します。

今日から始める開脚前屈プロジェクト

「体が硬いからヨガは無理」と言う人がいます。

特に開脚がキツイ、足の裏を合わせる「がっせき」のポーズの時に膝が床に付かない……など、股関節が硬いと気にしている人が多いようです。しかし、教える立場の私でさえ、ベターッと開脚前屈ができるようになるには、2年ほどかかりました。

日々ストレッチなど、努力をしている人も多くいると思いますが、頑張り過ぎて腰やハムストリングスを痛めてしまう頑張り屋さんも多いようです。

そこで、体を痛めないようにポイントを押さえ、焦らず継続的に実践すれば、誰でも開脚前屈が無理なくできるようになる方法をご紹介します。

開脚前屈のポイントを確認しましょう!

開脚前屈のポイントを、ヨガの「ウパヴィシュタコーナーサナ」のバリエーションで紹介します。ウパヴィシュタは、「座る、コーナー、角」という意味です。

「ウパヴィシュタコーナーサナ(バリエーション)」のやり方

1. 脚を大きく開き、背骨を伸ばします。

動作1 両脚を大きく開き、背骨をまっすぐ伸ばします。
動作1ポイント 太腿裏のお肉を外側に回し、骨盤が立ちやすいように坐骨(お尻の骨)を床につけます。
壁を背にして床に座り、脚の付け根を外側に回し股関節を開きます。この時骨盤を壁に付けて骨盤を立てましょう。縮こまった首筋や詰まった背骨が気持ちよく伸びるイメージで、姿勢を正しましょう。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

何かとガマンすることの多い日。ストレスがたまりそうだけれど...もっと見る >