2018/02/12 12:35

ダイエット向きの「朝食メニュー」BEST3

ダイエットを意識するなら、3食のうち一番重要なのは「朝食」。ダイエット向きの朝食メニューBEST3をご紹介しましょう。
ダイエットを意識するなら、3食のうち一番重要なのは「朝食」。ダイエット向きの朝食メニューBEST3をご紹介しましょう。
ダイエットを意識するなら、3食のうち一番重要なのは朝食。身体のリズムを整えてくれ、太りにくい体質へと導いてくれます。そこでどんなものを食べたら良いのか、またその理由と一緒に解説します!

ヨーグルトなど発酵食品

発酵食品は体に良い、というイメージは定着していますよね。腸内環境が整うと便秘が解消されるだけでなく、腸内の健康な人は太りにくいこともわかってきています。でも乳酸菌(ビフィズス菌)などの善玉菌は加齢とともに体内から減少してしまうので、食べ物で補うことで腸内を健康に保ってくれる役割もあるのです。

実際にも、太っている人と痩せている人とでは腸内細菌の質に差があることがわかっていて、健康な腸を持つ人は太っていない傾向にあるようです。詳しいことはまだ研究段階ですが、腸は栄養素を吸収する大切な器官。食べたものをきちんと活用するためにも、腸内の健康には気を付けたいですね。

ヨーグルトやキムチなどの発酵食品の他、納豆も善玉菌を増やしてくれます。それぞれの1日に食べたい量の目安ですが、ヨーグルトは乳製品として1日250gまでの間、納豆は豆製品として80gくらい、キムチは塩分があるので50~100gの範囲で、一度にまとめ食べするのではなく、こまめに食べると良いでしょう。

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