2017/07/06 22:00

くびれを取り戻せ! インナーマッスル「呼吸筋」トレーニング

くびれ作りの事前準備として、体のコアとなるインナーマッスルの「呼吸筋」をトレーニング。肩甲骨や骨盤の可動域が広がり、柔軟性もアップ。


美しいくびれのために、ここで鍛えたいのは、呼吸時に働く肋間筋、横隔膜と、コルセットのように骨盤を締めて安定させる役割を担う腹横筋。内臓を下から支える骨盤底筋群など。鍛えると呼吸が深くなり、代謝もUP。

■ インナーの腹筋でお腹を締めて凹ませる。

「筋肉の種類には、体の表面近くにあるアウターマッスル(表層筋)と、体の深いところにあるインナーマッスル(深層筋)とがあります。外から触れられるアウターマッスルに対して、インナーマッスルは、意識しづらいものの、“お腹凹ませ”には大変重要な筋肉でもあるのです」(プロトレーナー・中村勝美さん)

まずはお腹まわりのインナーマッスル「呼吸筋」をトレーニング。

「呼吸筋はその名のとおり、呼吸することで鍛えられる筋肉で、息を吸う(お腹を膨らませる)時と、吐く(お腹を凹ませる)時に肋間筋や横隔膜を使います。また骨盤を締める時に腹横筋を使います。こんなふうにインナーマッスルを使い“お腹を締めて凹ませる”感覚をしっかり体に覚えさせましょう。深く呼吸できるようになると、血流も良くなり代謝もアップします。回数はあまり気にせず、とにかく頭で考えながら“ゆっくり”行うことが大事です」

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どっちつかずになりやすい運気。今日は家に帰って、勉強や調べ...もっと見る >