2017/12/07 18:00

彼に聞かれたら恥ずかしーっ! 夜の歯ぎしり食いしばりを防ぐ対策

そんななか注目したいのは、「眠りの浅さ」です。歯ぎしりが出現するのが、浅いノンレム睡眠中であることがわかっています。

■ 中途覚醒や朝の寝起きが悪い方は要注意!

通常、健常者の睡眠は、寝入り後徐々に眠りが深くなっていき、約1時間半以内に最も深いノンレム睡眠が出現し、その後徐々に浅くなっていき、レム睡眠を経て、再度浅いノンレム睡眠→深いノンレム睡眠へと移行し、その後は、起床にかけて浅い眠りの出現が多くなります。しかし、日中や就寝前の過ごし方に課題がある現代人は、寝入り後約1時間半以内に深い眠りが得られず、その影響で、朝方まで浅い眠りが出現しやすくなるため、必然的に歯ぎしりをする時間が長くなると考えられます。例えば、睡眠中に何度か覚醒してしまったり、朝の寝起きが悪い方は浅い眠りになっている可能性があります。

先述した、現在考えられている歯ぎしりの原因であるストレスや飲酒などは、深い眠りを妨げるものでもあるため、こうした理由からも、深い眠りを得ることが歯ぎしりを防ぐことに繋がると言えますね。この連載『美人のつくり方』過去記事をご覧いただき、質の高い眠りを手に入れてください。

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