2017/12/13 17:30

さむっ、布団から出たくない…冬の朝でも確実にスッキリ目覚める方法

さむっ、布団から出たくない…冬の朝でも確実にスッキリ目覚める方法
さむっ、布団から出たくない…冬の朝でも確実にスッキリ目覚める方法
寒くて布団から出られない…そうお悩みの方は多いのではないでしょうか? 今回は、睡眠や入浴など夜のケアで、多くのプチ不調や美のお悩みを解決してきた、ナイトケアアドバイザーの小林麻利子が、寒い朝でもスッキリ目覚めるコツをご紹介します。

文・小林麻利子

【小林麻利子の美人の作り方】vol. 111

■ 目覚めが最も悪いのは12月!

ドコモヘルスケア株式会社の2017年11月の28,407人の男女を対象にした調査によると、朝の寝起きが最も悪くなる月は12月のようです。この調査では、何度も目覚まし音が振動するスヌーズ機能の平均使用回数を朝の目覚めやすさの尺度として分析されており、12月のスヌーズ機能の使用回数は平均1.52回で、最も少ない月は7月の1.14回。10月から12月にかけて増加傾向にあるようです。年齢別の平均スヌーズ回数を見てみると、20代が最も回数が多く、平均2.61回。そして、男性よりも女性のほうが回数が多いようです。

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