2017/12/13 17:30

さむっ、布団から出たくない…冬の朝でも確実にスッキリ目覚める方法

『美人のつくり方』過去記事はこちらをどうぞ。

http://ananweb.jp/column/kobayashi-bijin/

というのは、最も深い眠りである「徐波睡眠」は夜寝始めて3時間以内に80~90%出現しますが、朝のスヌーズ機能で、起きたり寝たりを繰り返すことで、深い眠り「徐波睡眠」が、朝方出現することがわかっています。1度目のアラーム音でせっかく目覚めて体温が上昇傾向にあったのに、その後また眠ってしまったら、体温や血圧が下がり、交感神経が低下し休息モードへ。なのに、スヌーズ機能で数分後にアラーム音が鳴ってしまったら、どうなるでしょう?

深い睡眠中に無理やり起こされる結果となり、寝起きが最悪になってしまいます。「スヌーズ機能がなかったら遅刻するかもしれない…」そう思われる方もおられると思いますが、人間不思議なもので、使用しなかったらしなかったで意外にスッと起きられるもの。遅刻を防ぐ安心材料が、寝起きを悪くしている原因であるならば、すぐにやめたほうがいいに決まっていますね。

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規則正しい生活習慣を身につけると、生活が安定するよ。悪いク...もっと見る >