2018/03/23 16:00

ベースメイクで“柔らか肌”に見せる! プロに聞いたテクとは?

ベースメイクで“柔らか肌”に見せる! プロに聞いたテクとは?
ベースメイクで“柔らか肌”に見せる! プロに聞いたテクとは?
マットでもツヤツヤでもなく、潤いに満たされた柔らかそうな肌が今っぽさのカギ。サラサラベールをまといつつ、内側にツヤを忍ばせれば、彼からの不意打ちアプローチを狙えるはず!

■ 愛され肌の新定義は、潤っているのにサラリ

「この春はみずみずしい肌が基本ですが、ツヤリッチな質感とはまた違って肌表面はどこかサラリと軽やかなのがおしゃれ。それが抜け感にもつながります」(ヘア&メイク・河嶋希さん)

つまり手に入れるべきは、外側はふわっとしつつも内側からのツヤをほんのりと感じる肌。品があって真似しやすく、オフィスシーンから休日のラフなスタイルの日までどんなシチュエーションにもマッチするのが特徴。

「そして大人たるもの、カバー力もマスト。元からキレイな素肌に見せつつ、実はちゃんと隠してくれる高機能ファンデーションや下地が今季は豊富。塗るだけで簡単に旬の美肌が叶います。恋の始まりを予感させる肌を手に入れて」

■ 河嶋希さんがレクチャー! 軽やかツヤ肌の作り方。
ふっくらとしたハリ感を仕込むべく、ツヤの出る下地を顔全体に。パール粒くらいの量の下地を両手のひら全体になじませ、スキンケアの延長感覚で内側から外側にスーッと大胆にのばし広げて。ファンデーション前に、コンシーラーでポイントのトラブルをカバー。狙った箇所にのせたらあまりのばし広げず、トントンと叩き込む感覚でなじませて。下地の後に使ってファンデをより薄づきにするのも狙い。下地を全顔にのせている分、ファンデーションは全体に塗らないのがコツ。顔まわり2~3cmを残した範囲になじませ、厚塗り感を回避。のっぺりとした顔にも立体感を出し、このテクで小顔効果も実現。新たにファンデーションは足さず、指の腹を使って生え際や首の方にファンデーションをのばして。顔まわりはもともと顔の中心に比べて肌トラブルも少ないので、このくらい薄づきでも十分!顔全体にお粉をはたくとマット肌になってしまうので、テカリやすいTゾーンにサッとのせて。目まわりもよく動くパーツでファンデーションがヨレやすいから、軽くお粉をのせてくずれをブロック。仕上げはわずかに血色を感じるナチュラルなスキントーンチーク。頬の丸みに沿ってハート模様に入れれば、正面から見ても、横から見ても、どこからでもパーフェクトなメリハリのある頬に。 かわしま・のぞみ io所属。抜け感のあるナチュラルなメイクを得意とし、ファッション誌やビューティ誌など幅広く手がける。女優やモデルからの指名も多数。
オールインワン¥6,980(ピーチ・ジョンTEL:0120・066・107)

※『anan』2018年3月28日号より。写真・花盛友里 スタイリスト・佐藤恵美 ヘア&メイク・河嶋 希(io) モデル・横田美憧 文・安井千恵

(by anan編集部)

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