2019/07/24 18:30

【熱中症対策】暑さや水の事故から「命守る応急処置」を知る方法

【熱中症対策】暑さや水の事故から「命守る応急処置」を知る方法
【熱中症対策】暑さや水の事故から「命守る応急処置」を知る方法
夏といえば、屋外での楽しみが増える季節! でも同時に、熱中症や水難事故のリスクが高まるのも事実です。もしかしたら、それらの状況に遭遇することもあるかもしれません。いざというときに備えて応急処置や救命法を学んでおきたい!という人に向け、心肺蘇生法の学び方をご紹介します。
文・椎原茜

日本赤十字社によると、近年、救急自動車による緊急出動件数は過去最高に達し、増加を続けており、さらに夏は水難事故などの緊急需要が増大する可能性が高く、救命率の低下を防ぐ対策が必要だといいます。

119番をしてから救急車が到着するまでは全国平均で8.6分、病院に搬送されるまでは40分もかかることから、救急車到着までの周囲のケアが非常に重要となっており、それ次第で救命率に大きな差が出るといわれています。

そう聞くと、応急処置や救命法を習得しておきたいと思う人は多いのではないでしょうか。

例えば、熱中症の症状に見舞われた人には、「意識がなく、普段どおりの呼吸がない場合は、一次救命処置の手順により手当を行う」と、日本赤十字社の公式ホームページ上の「熱中症症状」に対する「手当」の項目に書かれています。

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