2019/10/26 20:30

スマホは片手で? それとも両手? “骨”にやさしい9つのコツ

スマホは片手で? それとも両手? “骨”にやさしい9つのコツ
スマホは片手で? それとも両手? “骨”にやさしい9つのコツ
骨をゆがませず、長持ちさせるコツとは? 日常の動作でのゆがみ予防法を仲野整體東京青山院長の仲野孝明先生に聞きました。
椅子に深く、脚を軽く開いて腰掛ける。

椅子に浅く座ると、坐骨が倒れてしまい、背骨がゆがむことにつながる。深めに座ることを心掛けて。また、座る際は脚を軽く開いて座れば、骨盤が正しい位置にくる。もし、職場などで人目が気になってしまう場合は、膝にストールなどを掛けても。

正座するときは座布団を二つ折りにしてお尻の下に挟む。
正座すると坐骨が自然に立って、いい姿勢に。ただ、正座が苦手な人が多いのも事実。そんなときは、座布団を二つ折りにしてお尻と脚の間に挟むといい。普通に正座をするよりも楽に、坐骨がきちんと立った状態で正座することができて、姿勢もよくなる。

タクシーにはお尻から乗り込む。
急いでいるときなど、つい頭の方から乗り込みがちなタクシー。その乗り方だと背中が丸まり、腰を痛めてしまうかも。背筋をピンと伸ばしたまま、脚をそろえてお尻から乗り込むといい。脚は片足ずつ、最後に乗せて。ちなみに、降りる際は脚からが◎。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

仲のいい友達に囲まれて、平凡だけど幸せ気分。困っている人が...もっと見る >