楽天WOMAN リニューアルのお知らせ ▶ 詳細はこちら
2019/12/01 19:10

もう抜け毛に悩まない!…みるみる「健康な髪になる」簡単なコト 宮廷式美養 #2

今回は腎経上にあり、美髪を育むのに必要な栄養分をコントロールする働きのあるツボをひとつご紹介しますね。

それは、足の内くるぶしとアキレス腱のあいだにあるへこみの真ん中にある太渓穴(たいけいけつ)というツボです。ここをお仕事の休憩中や、お風呂上がりのボディケアついでに、10回ほど押しましょう。美髪だけでなく、むくみ対策にもなるのでおすすめですよ。

■ 【宮廷式 】美髪を育む肝養生
マペペ デタングリングブラシ ロング / シャンティ

肝はストレスや極度の疲れによって、気の詰まりを起こしやすい特徴があります。体内の気が詰まると、気と共に巡っている血も髪の毛まで運ばれづらくなります。そこで、頭皮を刺激することで体内の停滞しがちな気と血の流れを促しましょう。

方法は簡単です。ブラッシングのついでに、頭皮のもみほぐしまで叶うブラシで、自分の年齢の数だけとかしながら頭皮を刺激してあげるのです。たったこれだけで、頭皮がポカポカしてきますよ。

■ 髪もカラダの一部! トータルで養生が大事

いかがでしたか。肌とカラダは繋がっていると考え、外からも内からも合わせてケアをすることが多いのですが、髪になると途端に切り離して、外側からヘアケアをする方が多いと思います。

でも、髪もまた私たちのカラダの働きによって作られるものであり、カラダの一部。宮廷式美養では、髪は腎と肝の働きに関係していると考えていることを頭に入れてもらって、美髪もまた外からも内からも美養生していきましょう。



©Mike Kemp/Gettyimages
©Nacivet/Gettyimages



【関連ニュース】
2020年運勢特集|楽天占い

今日の運勢

おひつじ座

全体運

ネットワークが大きく広がりそう。趣味の集まりやサークル活動...もっと見る >