2017/05/22 15:00

【夏前の緊急対策】食事制限よりも大事!? 太りにくい体を作る呼吸法とは?

私たちが呼吸をする時、肺が収縮することで息を吐いたり、吸ったりしているのですが、肺が自ら動いているわけではありません。横隔膜の動きや、肋骨の間にある肋間筋やインナーマッスルである腹横筋といった肺の周りの筋肉の動きで肺は収縮しているのです。

「姿勢が悪いと、周りの筋肉がうまく動かず、浅い呼吸しかできません」(沖さん)

肩をしっかり下げ、横隔膜の動きと内側の筋肉の動きを意識しながら呼吸をすると、自然と姿勢もよくなり、インナーマッスルも鍛えられます。深い呼吸をする際は、次の3つを意識してやってみましょう。
(1)息を吐くことにフォーカス
呼吸というと、息を吸うことに意識がいきがちですが、息を吐くことに集中すること。

「呼吸も断捨離と同じで、いったんいらないものをしっかり出さないと入ってきません。吸って吐くというより、吐いて吸うという意識に変えてみてください」(沖さん)
(2)リラックスする
「深い呼吸をしなきゃ」と頑張りすぎてしまうと、体に力が入ってしまいます。そうすると肩に力が入ったり、体がかたくなってしまったりして、逆に呼吸が浅くなってしまいます。
(3)口呼吸はNG!鼻呼吸が基本
「口は本来、呼吸をするためのものではありません。口呼吸をすると空気中の埃やウィルスなど全てがダイレクトに体内に入ってしまい、免疫力が低下してしまいます。特に息を吸う時には気をつけましょう」(沖さん)

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