2017/05/30 10:14

保湿用とは目的が違う「拭き取り化粧水」の使い方

「キレイの先生」編集部の山田です。

「化粧水は肌に水分を与えるもの」、とプライベートサロン「アンラポール」の鈴木ひとみ先生に取材するまで、私はずっとそう思っていました。

もちろん、それは間違いないのですが、「拭き取り化粧水」は、通常の「保湿用の化粧水」とは目的が違います。洗顔で落とし切れなかった肌表面の余分な角質(古くなった肌細胞)や皮脂(毛穴から分泌されている)、ほこりなどの汚れを落とすためのものです。

洗顔後に、コットンに湿らせて、汚れを優しく拭き取るようにして使います。その後は、「保湿用の化粧水」をつけるなど、いつものお手入れで大丈夫。

「拭き取り化粧水」で、余分な角質や皮脂を取り除くことで、お肌に透明感が出て、その後のスキンケア化粧品の浸透がよくなるといいます。

取材させていただいた鈴木先生も、ご自身で20年間愛用されていると言われてました。

ただ、過度な乾燥肌や敏感肌の人は、必要なものまで取り過ぎてしまう可能性もあるので、使用には注意が必要だそうです。

お肌のざらつきの気になる場所に、ポイント使いするのもよいかもれませんね。拭き取り化粧水は、いつものスキンケアをワンランク上げるアイテムといえそうです。

『キレイの先生』の鈴木ひとみ先生の記事はこちらから

http://kireinosensei.com/1100151/

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