2017/09/13 18:15

夏の枯れ肌対策は、「ラメラ構造」をキープするボディ洗浄料選びにある!

 夏の暑さも和らぎつつありますが、紫外線などによるお肌のダメージが気になるという人も多いのでは。

 紫外線といえば、シミ・シワへの影響が心配されますが、実は、肌の水分保持能力が低下することで、「乾燥」も招くのだとか。冬の現象と思いがちな乾燥肌が、夏にもあるなんて驚きですね。「夏枯れ肌」なんていう言葉もあるように、紫外線の他にも冷房による湿度低下や汗による肌水分の蒸発など、夏は肌の乾燥を招く要因が多いそうですよ。

 肌の潤いは角質層によって守られている、というのは美容意識の高い女性には、もはや常識ですよね。角質層は、水分と脂質が規則正しく並んだミルフィーユのような層状=「ラメラ構造」になっていて、脂質の間に水分を保持することで肌の潤いを保っているそうです。

 一方、肌の乾燥は前述した外的要因に加え、実は「入浴」も大きなポイントとなるようです。入浴のときに、肌をゴシゴシと強くこすってしまうと、ラメラ構造が乱れて水分が保持できず、それが肌の乾燥につながることもあるというのです。

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