2017/12/26 14:50

〇〇は要注意!?「糖質量の多い野菜」の種類&太りにくい食べ方を伝授

近年ダイエットや健康管理の面で注目されている「糖質制限」。糖質は過剰摂取すると血糖値の急上昇を招き、太りやすくなりがちなので、日頃の食生活を見直す際に意識するのは大切です。そんな糖質は、炭水化物や甘い物に多く含まれているイメージが強いもの。しかし、実はヘルシーと思われがちな野菜にも、種類によっては糖質が多く含まれているんです。そこで今回は、知っておきたい「糖質量の多い野菜」を太りにくくする料理のポイントとともに紹介します。

糖質量を見分けるポイントは、「土の中」or「土の上」!

糖質量が多い野菜の大まかな見分け方は、「土の中で栽培されているか、土の上で栽培されているかどうか」です。「土の中で栽培されている」ものは糖質が多い野菜と考えてOK。特にチェックしたいのは、ジャガイモやサツマイモ、カボチャやサトイモなどのイモ類。中でもサツマイモは100gあたりの糖質量約30gで、なんと白米の100gあたりの糖質量約35g*と同程度。そもそも1日に摂取しても良い糖質量はお茶碗3〜4杯が限度*と言われているため、おかずとして白米と一緒に食べてしまうとあっという間に糖質過多になってしまいます。

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