2017/10/06 22:00

風邪や肌荒れ・ポッコリおなかにサラバ!「内臓型冷え性」をヨガで解消

風邪をひきやすかったり肌荒れしていたり、太っているわけではないのにポッコリお腹だったり……。心当たりがある方は、お腹に触れてみてください。ひんやり冷たくなっていませんか? このようなお腹の冷えは、運動習慣がない方やスイーツ・冷たい飲食物を好む方、無理な食事制限をしている方にみられる“内臓型冷え性”である可能性があります。

これから寒い冬がやってくると内臓の冷えはさらに加速! 美容・健康のためにも、お腹の冷えを解消するヨガポーズで温活を習慣にしましょう。

1:肩立ちのポーズ

その名のとおり肩で体を支える“肩立ちのポーズ”は、足を頭よりも上に持ってくる逆転のポーズのひとつ。

逆転のポーズは、ヨガの世界では内臓を正しい位置へと戻してくれたり、血液のめぐりを良くして内臓機能を良くしたりする効果に期待できると言われており、お腹の温めにも役立つと考えられています。

【プロセス】

(1)床に仰向けになり、両脚を垂直に持ち上げたらつま先を頭の先につく

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