2017/08/02 12:00

なぎなた型の芯はまさに世紀の発明 眉作りは老舗2大ブランドの勝ち! CREA 2017年8月号

微妙な眉色も世紀の発見!


ハード フォーミュラ 新色4色。左から:ウォーム トープ、バーガンディー、チョーク ベージュ、オーク ブラウン 各2,500円/シュウ ウエムラ

 今、アイブローが面白い。長らく忘れ去られていたアイテムだったのに、最近はある種の主役に躍り出るほどに、ユニークな製品が次々とデビューしているのだ。

 それも、メイクアイテムの市場では、既にやることを全部やってしまったことで、今まで日の目を見なかった下地やコンシーラーなどを一気に進化させたのと同様、置き去りになっていたアイブローにもスポットが当てられたという裏事情もある。さらに4、5年ほど前からの太眉傾向が、改めて眉を書き足す行為を重要視、アイブローを改めて作り直そうという流れが生まれたのだ。

 かくして今、様々な進化系アイブローが登場している。ただしアイブローは、元来やっぱりなかなか難しいアイテムなのだと改めて思い知らされる今日この頃。もともと眉作りは、素人には難易度10のメイク。ただ、それを全面的にカバーしてくれるのがアイブローというアイテムで、正しい商品選びをすれば、それだけで8割がたはうまくいく、そんなジャンルなのも確か。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

身勝手にふるまってしまいそう。しばられたくなくても、場の調...もっと見る >