2017/09/30 12:00

ブルー&グリーンの深みカラーを 秋冬のアイメイクに取り入れる理由 CREA 2017年10月号

 気負いのない、でも新鮮なメイクとは何かを追求し、出てきた答えは、あえて深み色を纏うということ。ニュートラルな自分に、エッジを1カ所だけ効かせるバランス学を。メイクアップアーティストの村松朋広さんにお話を伺いました。

 何かに追われるようにしながら、次から次へとタスクを片付ける日常を送るなかで、ふっと心を解放するようなメイクの魔法を使えるのは女性の特権。“リラックス”からは遠い存在と思いがちな“あえての深み色”をポイント使いすることは、鏡に映る新しい自分に思わず気持ちが躍ったり、頑固なこだわりを捨てて別のベクトルへと気持ちが向かうきっかけにもなる。

「すっぴんで過ごしていても、心からリラックスできるわけではないと思うんです。どこかにひとつだけ深い色を使ってみる。締める部分はきちんと締める。そんなバランスのメイクをすることができたら、きっと自分自身を心地よく感じられるはず」(村松さん)

【EYE】
リラックス感とトレンドを
うまくミックス


サテンのような光沢と濃密な発色のブルーは大人だから似合うスペシャルな色。スマッジプルーフ。リキッドクチュール アイライナー 2 4,200円/イヴ・サンローラン・ボーテ

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