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2020/01/30 21:30

朝の髪は夜決まる!? 美容師に聞いた「夜に仕込むべき」ヘアケア8つ

乾燥する季節がやってきて、「髪の乾燥をどうにかしたい……!」と静電気や髪の広がりに悩まされている方も多いのではないでしょうか。

いろいろ試してはみるものの朝起きたらボサボサで、結局何をすればいいのかと頭を抱えてしまいますよね。

そこで今回は、美容師さんに教えてもらった、朝の仕上がりアップが期待できる“夜に仕込むべきヘアケア”をご紹介します。

そもそもなぜ寝ぐせが付くのか

寝ぐせがつくときは、“水分がなくなったとき”である場合が多いです。

「濡れている状態で寝て、朝になると乾いてしまい、とんでもない寝ぐせがついて大変」なんて経験がある方も多いかもしれませんね。

バスタイムのヘアケア

乾燥対策に適したシャンプーを

髪が広がる大きな要因の1つが、空気の乾燥からくるもの。水分や油分を失った髪は、まとまりが悪く、広がりやすくなります。

髪の乾燥を防ぐためには、まず乾燥対策に適したシャンプーとトリートメントを選びましょう。

週に2回はヘアパックを

髪の広がりを抑えるなら、ヘアパックを定期的に使うのがおすすめです。コンディショナーは髪の表面をコーティングするアイテムですが、ヘアパックは髪の内側の保湿を目指すアイテムです。その時々で使い分けましょう。

お風呂あがりのヘアケア

優しくタオルドライ

濡れている状態で髪をゴシゴシこすってしまうと、とても負担がかかります。タオルにしっかりと水分を吸わせるイメージでやさしく叩きながらタオルドライしましょう。

洗い流さないトリートメントで保湿をプラス

ドライヤーを使う前に忘れてはいけないのが、洗い流さないトリートメントをつけること。

髪のボリュームを抑えるためには、保湿力の強いクリームタイプやオイルタイプがおすすめ! 先に浸透力アップが期待できるミストタイプのトリートメントを髪全体につけてから、クリームタイプやオイルタイプの洗い流さないトリートメントをつけましょう。

正しいドライヤーの使い方

根元から乾かす

夜の仕込みヘアケアで重要なのは“乾かす順番”。

毛先を先に乾かしてしまう方が意外と多いですが、毛先が必要以上に乾燥してパサつきやすいうえ、根元がペタッとして見えてしまう恐れも。

髪の毛を乾かすときは、根元をしっかりと乾かしてから、中間、そして毛先の順に乾かしていきましょう。

髪を乾かしきる

髪を乾かす女性

出典: studio-sonic / PIXTA(ピクスタ)

基本中の基本ですが、意外とできていない人も多いのではないでしょうか?

とくにくせ毛さんは、乾かさないことが広がりの原因になってしまいます。濡れている髪は傷みやすいのでダメージ進行の原因にもなることも……。

ヘアケア最後の仕上げ

オイルケア

髪は乾かして終わりではなく、ケアオイルをしっかりつけましょう。

とはいえ、夜はあまりベタベタしたくないですよね。なので、さらっとしたテクスチャーのオイルがおすすめです。

油分の重さで髪がまとまりやすくなるうえ、髪同士の絡まりも防ぎやすいので、よく寝返りをうつ方にぴったりでしょう。

摩擦予防のトリートメント

寝ているときは髪が枕に触れるため、摩擦が起きやすいもの。しかし、摩擦が起きると静電気で髪が広がりやすくなってしまうなど、ダメージを引き起こしやすいです。

就寝中の髪を摩擦から守るのにおすすめなのが、洗い流さないオイルトリートメント。髪の毛の表面をコーティングしてくれるので、摩擦のダメージを少なくしてくれます。

 

夜のうちに髪をしっかりケアして、さらさなな髪とともに爽やかな朝を迎えましょう!

【画像】shurkin_son、antoniodiaz、studio-sonic、ECOSY/Shutterstock マハロ / PIXTA(ピクスタ)

※ こちらの記事はGATTAの過去掲載記事をもとに作成しています。



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