2018/02/08 22:00

両足たったの60秒!ヨガインストラクターがやってる「むくみケア」3選

むくみは翌朝にまで残したくない。そう思っていても、実際に朝起きると足も顔もむくんでいるし、日によってはお昼を過ぎてもむくみがスッキリしないままでいることがありませんか?

また、一日動き回って体を動かすことが嫌に思う日もあるはず。

そこで今回は、ヨガインストラクターである筆者が、むくみがきになる日にしているケアをご紹介します。

 

こまめな簡単ケアが大切

むくみを感じたり、足の冷えを感じた時には、こまめにケアをすることが大切。面倒なことだと続きません。簡単にできることを覚えておきましょう。

筆者がいつも行っているおすすめのケア方法は、“かかとの上げ下げ”。どこでも場所を選ばずできるので、覚えておきましょう。

(1)立った姿勢で、足を腰幅程度に開く。

(2)リズミカルにかかとを床から上げたり下げたりして、ふくらはぎを動かす。

朝と夕食後のタイミングで1日2回程度行うとベストです。

 

すくみ肩に気がついたら肩周りストレッチ

肩や首回りがすくんだ姿勢が癖になりがちな冬。肩が上がった姿勢が定着すると、肩や首回りのリンパの流れにも影響が。翌朝の顔のむくみが気になる時は、肩や首回りの簡単なケアを意識してみてください。

(1)両手を背中側に回して指を組む。

(2)両肘を下へ伸ばして、肩、鎖骨を下に下げるように意識する。

(3)腕を無理のない範囲で引き上げて肩甲骨を寄せて10秒キープする。

 

眠る前にベッドでできるむくみケア

出典:https://gatta-media.com

(1)仰向けに寝ます。右膝を曲げて脚を立てましょう。

(2)左手を右脚外側へそえます。右腕を脚に添える時に、右肩甲骨から体を起こすようにすると、体が硬い人もやりやすくなります。

出典:https://gatta-media.com

(3)息を吐きながら腰から左方向へ捻り、脚を倒していきます。

(4)気持ちがいい位置でしばらくキープしましょう。

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(5)続いて左手の位置を右脚のかかとに持ちかえます。届かない場合は、足首、またはタオルなどを足の裏に引っ掛けて補助しましょう。

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(6)息を吐きながら右足をゆっくり伸ばしていきます。膝は無理のない範囲で、伸びるところまで伸ばしていきましょう。

(7)伸ばす、少し膝を曲げて緩めるを繰り返しながらなじませた後、気持ちのいい所で30秒ほどキープします。

(8)反対側も同様に行いましょう。

 

寝る前に行うと、脚の付け根あたりから、伸びにくい太ももの後ろから横、お尻までよくストレッチされ気持ち良く感じられます。

脚の付け根のムチムチしたむくみもスッキリするので、ぜひ夜のむくみケアに取り入れてみてくださいね。

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