2018/05/07 20:00

たるんだ太ももにサヨナラ!寝ながらできる簡単「内もも」ケア

デニムを履くと擦れる内もも。歩くたびに自分の内ももが気になって落ち込んだりしていませんか? 内ももは鍛えにくい部分でもあります。自信がある人のほうが少ないのではないでしょうか。

そこでヨガインストラクターである筆者が、徹底的に内ももを意識する方法と、寝ながらできる内ももケアをご紹介します。

 

立つときの重心はどこにある?

たるんだ内もも、擦れる内もも。悩みのつきない内もものお肉は、立ち姿勢の悪さも原因のひとつです。

骨盤が正しい位置にあれば、歩くときや立つときに自然と内ももを引き締めるような使い方ができます。しかし、骨盤が前傾している“反り腰”や、後傾している猫背の姿勢になると、太ももの前側や外側ばかりを使う立ち方や歩き方になり、内ももはプルプルに……。改善するにはまず立ち方を変えましょう。

 

重心はかかとよりに

重心は内くるぶしの真下あたりに乗せるようにして、体の後ろ側(背中、腰、足の後ろ側)で体を支えるように意識しましょう。そうすることで背筋、腹筋、太ももの内側で体を支える重心へと変わりやすくなります。このポイントを意識して歩くことも習慣化してみてくださいね。

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