2018/06/01 20:30

梅雨の重だるい体に。取り入れやすい「不調を吹き飛ばす食材」とは

しとしと雨が降り続く梅雨。恵みの雨とはいっても、体調を崩したり、気持ちが重く沈んだり、すっきりしない人も多いのではないでしょうか。

湿度が高い梅雨の季節、体調管理のひとつとして“薬膳”を取り入れてみてはいかがでしょう。というわけで今回は、国際中医薬膳師の筆者が“毎日の食事に取り入れたい、梅雨の不調におすすめの食材”をご紹介します。

 

梅雨に起こりやすい不調は?

湿気の多い梅雨は、自然界に6つある邪気(風邪、寒邪、暑邪、湿邪、燥邪、火邪)の中の、“湿邪”が影響をする季節。

外気の湿気が体内にも入り込み、体の中は水分過多でべちゃべちゃに。余分な水分が溜まってむくみや重だるさ、皮膚トラブル、尿トラブルが出やすいとされています。

また、五臓では消化器系全般と関わりの深い“脾(ひ)”が属する季節。脾は湿を嫌い、湿邪の影響を受けやすい季節です。

全身に栄養や水分を運んだり、気血をつくる働きなどが弱くなり、消化器系全般の働きの低下、倦怠感やだるさなど、さまざまな不調が起こるといわれます。

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