2018/02/07 11:00

「40代以降は“後れ毛”はダメ!」“ババ見えヘア”の五か条

 
アンチエイジングをうたう化粧品が続々と発売され「若見え」を意識する女性のための 美魔女ビジネス は花盛り。少しでも「若く見せたい」と願う40〜50代が増えている。
 
でも、頑張れば頑張るほどよけいに老けて見える「ババ見え」になってしまう人も  。そこで、ヘアメークアップアーティストで美容に関する著書も多数出版している山本浩未さんに、改善すべき「ババ見えヘアメーク」のポイントを教えてもらった。
 
【1】つむじ周りで年齢がわかる
 
「髪のツヤとボリュームと白髪、この3つをきちんとカバーできていないとババ見えに。とくにつむじ周りの白髪は気づきにくいので鏡でチェック。スタイリング剤も上手に使ってください」(山本さん・以下同)
 
【2】前髪のボリュームが薄い
 
「前髪は、額のシワや生え際の白髪を隠せるので便利ですが、それが薄めだと寂しく老け込んだ印象に。ある程度の厚みを持たせること」
 
【3】老けを強調する「後れ毛」
 
「40歳を過ぎた大人女子に、 カワイイ後れ毛 など存在しません。それは 疲れ毛 です。髪をまとめるときに、この所帯じみた後れ毛を出すのはやめましょう。毛を少し引っ張って毛束感を出し、スタイリング剤でパサパサしないようにします。ピタッとまとめていいのは美人だけ!」
 
【4】ロング=女性的と勘違い
 
若いころ似合っていたロングも、ツヤや毛量が減れば、乾いた感じが前面に出て老け顔に拍車がかかります」
 
【5】染めた髪の長い放置
 
「染めた髪が伸びてきて上部分だけ色が違ってきた プリン頭 は若い人なら許されますが、だいたいは『手入れを怠っているおばさん』と見られてしまいます。対策としては、頭頂部のボリュームを出して白髪が目立たない染め方をする。また顔周りの髪も厚く作ること」
 
山本さんの解説を参考に、自分のヘアスタイルを鏡でじっくりと眺めてみてはいかが?

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