2017/07/20 08:45

子宮内膜症や不妊のサインかも!「かかと」が教えてくれる体の不調

 サンダルを履く季節になると気になるのが、かかとの角質。ガサガサしていたり、ひび割れていたりすると、サンダルを履くのを躊躇してしまいますよね。

 そんなガサガサかかとは、角質のケアが足りないことが原因ですが、そのほかに、体の不調を表すサインかもしれないんです。「Confianza せき鍼灸院」を主宰する、セラピストの市野さおりさんに話を聞きました。

◆リフレクソロジーでかかとが意味すること

 リフレクソロジー(反射学)では、かかとは骨盤腔内の反射区(各器官や内臓につながる末梢神経の集中個所)と考えられているそう。

「角質がたまって皮膚が硬化したり、色が悪かったり冷たかったり、水虫や皮むけなどでかかとが乱れた状態になっていると、生理不順や生理痛の悪化の他、不妊、子宮や卵巣の腫瘍、便秘、内臓脂肪過多、術後や産後の腸間膜などの癒着が予想されます」(市野さん、以下同じ)

 実際に市野さんの鍼灸院を訪れた女性で、かかとがガサガサだったりひび割れしたりしている人は、子宮内膜症を抱えている人が多いのだとか。それに次いで多いのが、内臓脂肪過多、冷え、便秘、むくみで悩んでいる人なのだそう。また、かかとの内側だけが硬いのは、生理痛、生理不順、不妊などに悩む女性に多く見られる特徴とのこと。

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