2017/07/26 15:47

セックスレスの一因にも?大事な部分の洗い方、保湿のしかた

 いきなりですが、“膣ケア”、してますか?

 していない、という人が大半だと思います。ところが書籍『潤うからだ』(森田敦子著/ワニブックス)によると、「膣の皮膚には角質層がなく、顔の皮膚よりもずっと薄い」。

……となると、スキンケアより、ボディケアより、真っ先にケアすべきは膣かも?

 著者の森田敦子さんは、フランス国立パリ13大学で植物薬理学を修めた植物療法士(フィトテラピスト)。

 膣ケアをしないと、どうなるか? 思わずギョッとする膣まわりの話をピックアップしてみました(「」内は同書より)。

◆膣のたるみは、頬のたるみと同じ

 お湯で流すだけで済ませたり、逆にからだ用のボディソープでゴシゴシ洗ったり。お風呂から出たときも、タオルでパパッと拭いて、そのままササッと下着をはいて終了――。こうしたケアをしていると、どうなるか?

「膣の粘膜は薄くなり、大陰唇は広がってたるみ、そのまわりの皮膚は硬くなり、シワシワになってしまうことになるでしょう」

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