2017/08/03 15:47

お店に入るのが怖い…ブランド品店で“見るだけ”でも堂々とふるまう方法 

 買わなくてもいいから見てほしい、触って、試着してほしい。そうしたら、試着の御手伝いをしたり、バックヤードに何かを探しに行ったり、着終わったジャケットやコートをハンガーにかけ直したりできます。もうそれだけでいいのです。とにかくぼけっと立っているだけが本当につらい。

◆声をかけられたくないなら、セール中など混んでる時に

 そんな販売する側の気持ちをわかっている私は、ではどうするかというと…。

 まず①の声をかけられたくないときについてです。この場合は、ショップを見ている客が多い日、時間帯に買い物に出かけます。間違っても平日の午前中はだめ。ショップには誰もいないか、1人、2人のお客だけということもざらですから。

 そういう意味では一番よく見たり、試着できるのはセール時期。入ってみたいショップがあって、でも買うつもりがなく見たいだけのときは、セール時期、たくさんの買い物客にまぎれてショップに入ってみましょう。販売員の方もほとんど相手はしてくれませんので安心です。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

頭の回転がはやいけれど、少々毒舌気味。ツッコミは冗談が通じ...もっと見る >