2017/08/11 08:46

パンダ目になるマスカラのNG4つ。落ちないマスカラ&にじみ防止アイテム2選も

マスカラ液のつけすぎもNG。ティッシュオフしてみて。
マスカラ液のつけすぎもNG。ティッシュオフしてみて。
 化粧崩れで最も目立つのがマスカラのにじみ。夏は湿気や汗でマスカラがにじみ、目の周りがパンダ目になっちゃうときがありますよね。もわ~っとした日本の夏は、ウォータープルーフのマスカラをつけていても油断大敵。

 そこで今回は、一人一人の骨格と筋肉に合わせたパーソナルメイクを提案する「MAMEW骨筋メイク(R)公認アドバイザー」である筆者が、パンダ目対策をレクチャーします。

◆NG1:マスカラの幅が目よりも長い

 マスカラブラシの幅が自分の目の横幅にきちんとあっていますか? マスカラブラシの幅が長すぎる場合はつけづらく、まつげにマスカラ液をきちんと塗布することができません。目の幅よりもやや短いマスカラブラシをチョイスしましょう。

◆NG2:マスカラブラシがふさふさすぎ

 多種多様なマスカラブラシが出回っていますが、ブラシがふさふさとして大きなものは、まつげの根元からつけるのが難しいんです。なぜなら、大きなマスカラを目の近くへ持って行くのを無意識に体が怖がってしまうから。

今日の運勢

おひつじ座

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新しい人間関係を始めるのにいい日。社交センスもマナーもカン...もっと見る >