2017/10/22 15:45

「あえいうお」で顔が若返る!アナウンサー式“老けない発声法”

大きく声を出すと、自然に顔のエクササイズになる(写真はイメージです)
大きく声を出すと、自然に顔のエクササイズになる(写真はイメージです)
 顔のたるみ、気になりますよね。そんな中、ふいに思ったのですが、アナウンサーの方って皆さん、鼻から下の「口半身」がとてもシュッとしていませんか? しっかり口を開いて大きな声で発声するとアンチエイジングになるのかもしれません。

 ということで、人気アナウンサーさんにとても簡単で即効性のある方法を教わったので、皆さまにもご紹介したいと思います。

◆まずは正しい姿勢から

 教えてくれたのは、元文化放送の人気アナで、現在はフリーで活躍している上野智広アナ。1991年から、野球やMLBなどのスポーツ中継を実況を務めた大ベテランです。

 男性ではありますが、そこらの若手女性アナウンサーよりも顔や口角まわりの動かし方をよくわかっているはず。何しろ2試合連続で実況…つまり、3時間話しっぱなしを2回繰り返す日もあるほどだそう。のどは疲れないのでしょうか?

「正しい方法で声を出すとラクなので全く疲れないし、声も枯れないんですよ」と上野アナ。のどを使うのではなくて、おなかを使うから疲れないのだとか。疲れなければ、かなり長く話し続けることができそうですから、“顔半身”の運動になりそう。

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