2018/05/10 12:00

抗酸化力をプラス!「豆鼓(トウチ)」の作り置きレシピ2つ

中華料理の調味料のひとつ「豆鼓(トウチ)」をご存じですか? 大豆を発酵させ、1年熟成した発酵調味料で、日本の浜納豆にも似ています。

発酵によるうま味が凝縮した豆鼓は、お味噌とはまた違ったうま味があります。また、発酵過程で変化するイソフラボンには、大豆そのものよりも強い抗酸化力があるのだとか。

美容と健康に役立つ食スタイルを提案して15年、美養フードクリエイターである筆者が、豆鼓を使った作り置きレシピを2つご紹介します。

■「豆鼓(トウチ)」って何?

豆鼓は、黒豆を蒸して柔らかくしたものに麹菌をつけて発酵させ、塩漬けにして1年熟成させたのち、乾燥させた調味料です。日本の浜納豆の原形と言われています。

そのまま、粒のまま調味料として使うほか、ニンニクなどとペーストにした豆鼓醤(トウチジャン)という調味料もあります。

抗酸化力が高く、うま味もある

豆鼓は発酵過程で、大豆に含まれるイソフラボンが変化し、より抗酸化力の高い成分へと変化しているのだそうです。

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