2018/05/08 21:30

巻き肩でタレ尻に!?寝たまま「巻き肩解消ストレッチ」

家事や仕事、パソコンやスマートフォンの使用で、日常は「前傾姿勢」での作業がほとんどです。加えて、育児中の女性は、抱っこや添い寝で身体への負担が深刻な場合があります。

筆者も実際に、抱っこ&添い寝生活でどんどん巻き肩になっていくのを実感しました。

そこで今回は、ヨガインストラクターであり2児の母である筆者が、巻き肩になっていくのを感じたことで始めた「寝る前の簡単ヨガ」をお伝えします。とても効果があったのでおすすめの方法です。

■巻き肩で起こるトラブルとは?

(1)見た目が陰鬱(いんうつ)、老けて見える

巻き肩になると姿勢が悪くなり、相手に暗い印象を持たれることがあります。猫背になるので、見た目年齢がぐっと上がってしまう可能性もあります。

(2)肩こり、頭痛

巻き肩が原因で、肩から首がこり、頭痛まで起こってしまうことがあります。

(3)四十肩、五十肩で腕が上がらない

巻き肩の状態だと腕が前に出て、肩甲骨が広がった状態になります。その状態が長くつづくと、腕の付け根から動かすことがむずかしくなり、腕が上がりにくくなります。

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