2018/04/27 21:30

「汗あれ」危険度をチェック!皮膚科医が教える、汗あれ対策

急な気温上昇に、体調をくずしがちという方も多いのでは? 今の時期、気温差による体調不良とともに気をつけたいのが、汗による肌トラブル「汗あれ」です。

乾燥した冬から、気温が上昇する春から初夏に起こりやすく、放っておくと重症化しやすい「汗あれ」対策について、皮膚科専門医の吉木伸子先生にお聞きしました。

■自分の汗が刺激に!?「汗あれ」とは

吉木先生によると、「『汗あれ』とは、乾燥や間違ったスキンケアによって皮膚が傷んだところに汗をかき、自分の汗が刺激になってかゆみを生じたものです」とのこと。

上の図のように、「汗あれ」は、汗をかいた後、汗に含まれるアンモニアなどの成分が刺激になり肌があれ、チクチク・ピリピリと感じるのが特徴とのことです。

春〜初夏は「気温差汗あれ」に注意!

「春は、前日との気温差や1日の中での気温差が激しく、かつ冬の乾燥した肌がまだ汗をかくことに慣れていないため、急にかいた汗が刺激になりやすいといえます。このように気温差が激しいこの時期から汗に肌が慣れる初夏にかけて、『気温差汗あれ』に注意が必要です」

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