2018/05/04 12:00

筋肉には“朝大豆”が◎!?時間帯別「大豆の食べ方」3つ

夜遅めは脂肪細胞が活性化する魔の時間帯。

「どうしても何か食べたい時には、ポリフェノールを豊富に含む蒸し黒豆をスープに入れて食べるのがおすすめです。黒豆のポリフェノールには、抗メタボ作用やむくみ改善作用が認められているほか、咀嚼効果で食べ応えもあります」

柴田先生おすすめの、時間帯別の食のコツを参考に、毎日の食事に大豆を上手にプラスしてみては。(LAR編集部)

【柴田重信 先生 プロフィール】

早稲田大学教授 先端生命医科学センター長 薬学博士
九州大学薬学部卒業、薬学研究科博士終了。九州大学助手・助教授、早稲田大学人間科学部教授などを経て、2003年より早稲田大学理工学術院教授。日本時間生物学会理事、時間栄養学研究会代表。時間軸の健康科学によって健康寿命を延ばす研究に取り組む。専門は時間栄養学、時間運動学とその双方の相乗効果を健康に活かす商品・プログラムの開発。

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