2018/05/28 12:00

NG保存法で不衛生!?夏の「作り置き」注意ポイント4つ

時間のある時にたっぷり作っておけば、いつでも手料理が食べられる作り置きは、仕事や育児に忙しい世代に欠かせませんよね。でも、湿度と気温が高くなるこれからの季節は、ちょっと注意が必要です。

せっかくの作り置きが、食べきらないうちにダメになってしまった……なんてことにならないよう、これからの季節に注意したいポイントを4つご紹介します。

■夏の作り置き 注意したいポイント4つ

(1)煮沸消毒できる容器を使う

安価なタッパーなど、さまざまな容器がありますが、作り置きに使うのであれば、やはり煮沸消毒できる容器がベストです。作った料理を入れる前に、必ず煮沸消毒しましょう。

さらに、焼酎などのアルコール度数の高いアルコールで容器を拭いてから料理を入れれば、より安全性が高まります。

(2)二重にフタをする

食品は、空気に触れることで酸化して劣化が早まります。

お料理にピッタリとくっつけるようにラップフィルムなどでフタをして、料理が空気に触れるのを防ぎましょう。

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