2019/08/15 20:30

シミを増やさない!濃くしない!シミのタイプ別徹底対策法

夏になると気になるのが「シミ」です。エステサロンを運営している筆者のもとには、毎年秋頃になると、「この夏でシミが濃くなってしまった」と来店する女性が後を絶ちません。

シミはできてしまってからよりも、できる前に手を打つのが鉄則です。シミの種類と種類別の対策をおさらいしましょう。

■老人性色素斑(日光でできるシミ)

「老人性色素斑」という名前のシミですが、20代の若い人でも日光を浴びることでできる、典型的なシミのことを指します。

丸い形が多く、年齢や紫外線の影響とともに、薄い茶色からだんだんと濃い茶色に変化していきます。ほほ骨の高いところやこめかみなどにできやすいのが特徴です。

老人性色素斑のケア方法

シミがこれ以上濃くならないように、日焼け止めを使用するなど、紫外線対策の徹底が大事です。シミが「まだ薄い」「できたばかりの初期のタイミング」「まだ表面化していない」場合は、角質ケアやピーリングで肌の代謝をサポートしたり、美白化粧品の使用したりすることが有効です。

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