2019/08/15 12:00

冷たいものを食べても身体を冷やさない!夏疲れを防ぐ食事法

飲み物などで内蔵が冷えると、消化管をあたためるためにエネルギーが必要になります。消化と吸収をするだけでもエネルギーを消費しますが、冷たいものばかりを飲食していると、余計にエネルギーが必要となるのです。

そのため、冷たいものばかり摂っていると、だるさや疲れの原因につながってしまいます。

内蔵の冷えにより、免疫力が低下することもわかっています。腸は、食べ物と一緒に体内に入ってきた異物をとり除く働きがあります。冷えて、その働きが低下すると、免疫が低下してしまいます。

腸は「第二の脳」ともいわれており、腸にやさしい生活をすることが健康の秘訣です。管理栄養士の筆者が、夏に冷たいものを食べる時のコツをご紹介します。

■夏に冷たいものを食べる時のコツ3つ

(1)あたたかいものを一緒に飲食する

先にスープなどのあたたかいものを摂ってから、冷たいものを摂るようにしましょう。

冷たいものを摂ると、口にした時点で脳に「冷たい」という信号が伝わります。したがって、まずはあたたかいものや常温のものから食べ始めることがおすすめです。

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