2019/08/05 12:00

ダイエットに役立つ!管理栄養士直伝「栄養成分表示」の見方

スーパーやコンビニなどで購入する食品に、「栄養成分表示」があるのを知っていますか? どのような栄養素が含まれているか、ひと目でわかるように記載されたものです。

原則として、消費者向けにあらかじめ包装されている加工食品および添加物には、エネルギー・タンパク質・脂質・炭水化物・食塩相当量の表示が義務づけられています(※業務用は表示が任意であったり、表示の義務がないものもあります)。

管理栄養士の筆者が、ダイエットや健康管理に役立つ「栄養成分表示」の活用の仕方をご紹介します。

■弁当・惣菜を買うときに役立つ!「栄養成分表示」活用法

栄養成分表示を活用すれば、目的にあわせて弁当や惣菜を選ぶことができます。

まずは、以下の例に挙げたA弁当とB弁当の栄養成分表示を見てみましょう。

A弁当

エネルギー:820kcal
たんぱく質:25.6g
脂質:30.5g
炭水化物:113.3g
食塩相当量:2.7g

B弁当

エネルギー:650kcal
たんぱく質:20.5g
脂質:19.0g
炭水化物:90.1g
食塩相当量:2.2g

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