2019/08/09 19:30

夏の冷やし過ぎは不調の元!秋冬に後悔しないための冷え対策

湿度と温度がどんどん上がり、肌がベタベタとする季節です。暑いなか入ったカフェのアイスコーヒー、仕事終わりのキンキンに冷えたビール、お風呂上がりのアイスなど、冷たいご褒美が美味しいですよね。食事も、そうめんや冷しゃぶなどの冷たくてさっぱりしたものを欲すと思います。

過剰に摂取しなければ問題はないのですが、冷たいものをとりすぎてしまったり、冷房や薄着など身体を冷やす要因の多い環境は注意する必要があります。

外気温は暑いけれど、身体は冷えている。そうなると胃腸の調子を落としたり、くすみやクマなどの肌荒れやプチ不調におちいることもあります。また、夏は乗り切れても秋冬に身体が悲鳴をあげるはめにもなりかねません。

エステティシャンの筆者が、意外と冷える夏に意識したいことや対策をお伝えします。

■冷たいものをとりすぎない

定番ですが、やはり大事なのは冷たいものをとりすぎないことです。胃腸が冷えると胃が弱い人は痛くなったり、人によっては手足が冷えや内臓の冷え、血行不良からくすみ、クマ、肌荒れにつながることもあります。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

家でゆっくり過ごしたい日。部屋の模様替えをしたり、手料理を...もっと見る >