2019/09/27 12:00

食べて疲労回復!栄養士が教える「疲れのタイプ別」食事法

アラフォーは、仕事や育児などでストレスを感じやすい世代です。疲れがなかなかとれないという人も多いのではないでしょうか。

疲れにも「精神的な疲れ」「肉体的な疲れ」など種類があり、その種類に応じた対策が必要です。管理栄養士の筆者が、疲れのタイプ別に合った食事法をご紹介します。

■疲れの種類

疲れにも、以下のようなさまざまな種類があります。

・運動による疲れ

・ストレスによる疲れ(人間関係など)

・暑い・寒いなどの環境による疲れ(夏バテ・秋バテ・冬バテなど)

・免疫や体調不良などによる疲れ

・運動した後に感じる筋肉の疲れ

・頭がぼーっとするなど精神的な疲れ

通常、休息すれば疲れはとれます。そのような疲れは健康的な疲れとなります。しかし実際には、これらの疲れは複雑に絡み合って、疲労感を生み出しています。

■疲れの種類に応じた対策をしよう

(1)運動による疲れなど、肉体疲労の場合

運動による疲れなど、肉体疲労の場合

肉体疲労の場合は、疲れの原因である「乳酸」を体内に残さないことが大切です。運動で消費したエネルギーをおぎない、糖質の代謝に必要な「ビタミンB1」を摂取しましょう。

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