2017/06/03 20:30

鼻呼吸で美肌に!?舌トレができる「あいうべ体操」のすすめ

無意識にしてしまう口呼吸は、血行や肌の調子にも影響しています。本来、呼吸は鼻呼吸が基本。鼻呼吸は血管内に流れる血液にとって非常に重要な役割を担っているため、お肌への影響だけでなく自律神経にも作用します。

身体にとって口呼吸は実はリスキー。その鼻呼吸をスムースに行うためのとても簡単な1日30回の「あいうべ体操」で舌を鍛えて鼻呼吸をしましょう。

■肌にも影響する鼻の力

副鼻腔(ふくびくう)とは一般的に蓄膿症(ちくのうしょう)になる部位のことを言います。副鼻腔には天然のガスがあり、このガスが体内に入ることによって、血管を拡張してくれるため血流がスムーズに行われるのです。ただし、口呼吸ではこのガスが使われないため、肌の調子も悪くなってしまうと言われています。

天然ガスの一酸化窒素は鼻で作られる

副鼻腔の天然ガスは一酸化窒素(NO)と言います。このガスの発見は1996年にノーベル医学賞を受賞したほどの世紀の発見と言われました。一酸化窒素(NO)は神経系・免疫系にも影響し、ウィルスや細菌を攻撃したり血管内のコレステロールや血栓の発生を抑える重要な働きをします。

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