2017/05/15 12:00

カルシウムで美骨!「干し桜エビ」を美味しく食べる方法3つ

うどんや蕎麦などの麺類や、お好み焼きや焼きそばなどのトッピングとしてよく用いられるのが、干し桜エビです。色の鮮やかさに料理の見栄えも良くなり、サクサクの食感が味を引き立てます。ただ、トッピングとしてだけでなく、食べ方はいろいろ。あれば使い道も多いので便利です。今回は、料理研究家の筆者が「干し桜エビの上手な使い方」についてご紹介します。

■栄養豊富で旨み成分も

干し桜エビは旨みが凝縮されていて風味も豊か、カルシウムも豊富で身体にも良い食べものです。旨み成分はグリシンといって、料理に加えれば美味しさが格段にアップ。焼きそばやお好み焼きなどのトッピングなどに用いられ、味にコクが加わります。カルシウムは骨を強く丈夫にする働きがあるので、現代人には特に必要な栄養素です。

■干し桜エビの使い方

そのままサクサクかき揚げに

干し桜エビは、戻すとせっかく凝縮された旨みが流れ出てしまうのでそのまま使いましょう。衣を付けて油で揚げれば、旨みたっぷりのサクサクのかき揚げに。玉ねぎや大葉を合わせると、自然な甘みや爽やかな香りが加わります。色も鮮やかになり、見た目にも楽しめます。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

あなたの持つ感受性が注目される日。作品づくりをしてるなら発...もっと見る >