2017/05/31 12:00

洋風アレンジも◎「しらす」にひと手間加える美味レシピ3つ

子供のころ、カルシウムをいっぱい取りなさいと言われた経験があると思います。そこでよく出されるのが、小魚のしらす。栄養価が高く、美容にも良い。最近では生のしらす丼なども人気で、お店に行列ができたりもします。スーパーで売っている釜揚げのしらすもお馴染み。でも、あまり日持ちしないので早めに食べる必要があります。今回は、料理研究家の筆者が「しらすの美味しい食べ方」をご紹介します。

■カルシウムで美骨と美肌

しらすは主に、イワシの稚魚を指します。4~5月あたりが旬。カルシウムが豊富に含まれていることは、誰もが知るところ。カルシウムは骨を強くするだけでなく、肌の健康にも大きく関わる栄養素です。他にも、エラスチンという美肌効果のある栄養素が含まれていることも知られています。

■ひと手間加えるなら

ゆかりと合わせて和風に

しらすとゆかりは相性抜群。しらすのほど良い塩気に、ゆかりの風味が加わって爽やかな味に。ごはんに混ぜておにぎりにしてもいいし、パスタに混ぜて和風に仕上げても。色合いもキレイなので、見た目にも楽しめます。

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