2017/07/30 20:30

“気象病”に振り回されない!自律神経を整える習慣3つ

晴れの日は、スッキリとやる気が自然に出ても、天気が悪い日や天気が悪くなる前に、なんだか身体がだるくなったり、頭痛やめまいなど体調不良を訴える人はいませんか?

もしかしたらその症状は、今話題の気象病かもしれません。気象病は体調不良だけではなく、肌荒れなどの美容面にも関係があるので女性は特に注意が必要です。そこで今回は、天候で体調が左右されないための生活習慣のコツをご紹介します。

■気象病って?

温度、湿度、気圧などの気象の変化が原因で、現れる症状を気象病といいます。気圧の変化に人間の身体はストレスを感じ、美容や健康のカギを握る自律神経のバランスが崩れ、肌の新陳代謝も遅くなり、くすみやシミ、肌荒れなどにも影響が出てきます。自律神経は、活動中や緊張しているときに働く交感神経と、休息しているときやリラックスしているときに働く副交感神経がシーソーのようにバランスを保っています。この自律神経を整えることが気象病に負けないポイントです。

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