2017/08/18 20:30

首を冷やし過ぎ!?身体の痛みを起こす「夏の冷え習慣」3つ

夏のオフィスは、クーラーが効いていて快適かもしれませんが、冷えた部屋で長い時間仕事をしていると、身体のどこかが痛かったりすることはありませんか?
肩こりだけでなく、背中も、腰も痛い。もしかしたら夏冷えで、身体の痛みが出ているのかもしません。

今回は、東京西荻窪にあるペインクリニックの院長、河手眞理子先生に「夏冷えと痛みの関係」について教えてもらいました。

■痛みは夏にぶり返す!?

慢性的な腰痛や痛みがある方は、夏に痛みがぶり返したり、症状が悪化することがあります。これはクーラーによる冷えが要因の一つとして考えられます。外と室内の温度差が大きいほど、痛みに影響が出ます。
気温が低いところに入った時、血管が引き締まって血流が悪くなり、痛みを引き起こしてしまうのです。また、クーラーによる人工的な冷たさが、身体の痛みにはよくありません。

(1)露出ファッションで「3つの首」が冷えている

暑いからといって、肌を露出すると冷えを招きます。
首、手首、足首の「3つの首」は、太い動脈が皮膚の近いところにあるので、気温の影響を受けやすいのです。血液が冷えると、その冷えた血液が身体をめぐることになるので、徐々に全身が冷えていきます。とくに薄着の季節は「3つの首」が解放されているため、冷房の効いたオフィスで長時間過ごしていると血液が冷え、影響を受けやすいです。

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