2017/08/06 19:30

その行動が“夏老け”の元!夏にやりがちな「NG習慣」6つ

夏は、紫外線や暑さなどの影響から起こる夏老けを防ぐ対策を、しっかりと取ることが大切です。そのためには老化を招く習慣を見直すことが先決。

そこで、今回は夏にやりがちな老けるNG習慣をご紹介します。

(1)冷たい飲み物ばかり飲む

夏はついつい冷たい飲み物や食べ物に手が伸びがち。しかし、冷たいものばかり口にしていると身体が冷えて、代謝や血行が悪くなってしまいます。そうすると、ターンオーバーの乱れやくすみ、シミなどにつながる恐れがあるほか、むくみを引き起こしてたるみを招くことにつながります。
そのため冷房のよく効いた室内では、温かい飲み物を飲む、冷たい飲み物を飲む頻度はできるだけ下げて、常温で水分補給するなど心がけましょう。

(2)日焼け止めは朝塗ったまま

紫外線対策として、朝顔を洗ってからすぐに日焼け止めを塗るのはベストですが、そのまま放置するのはNG。
汗や皮脂の影響で崩れていると、日焼け止めは本来の効果を発揮できず、紫外線の影響を強く受けやすくなってしまいます。その結果シミやしわ、たるみを招く恐れがあります。
汗をかいたり、皮脂が浮いてきたら軽くティッシュなどでオフし、日焼け止めを塗りなおすことはもちろん、そうなる前に日焼け止めを重ね塗りするのが◎。
メイクの上から塗り直すのが難しいという人は、パウダータイプの日焼け止めを使うのがおすすめです。

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