2017/08/01 12:00

容器選びも重要!「夏の作りおき」注意点と美味レシピ2つ

忙しい毎日でも週末に作り置きしておけば、おうちご飯が充実しますよね。

でも、夏の作り置きはちょっと注意が必要。気温も湿度も高いこの季節、せっかく作ったお料理が傷んでしまわないよう、注意したいポイントを3つご紹介します。

■夏の作り置き、気をつけるべきポイント3つ

(1)容器の選び方

容器は、煮沸消毒もしくは焼酎などでアルコール消毒できるものがベストです。タッパーは菌が繁殖しやすいといわれていますから、ホウロウやガラスの容器がおすすめです。フタも忘れずに消毒してから、お料理を詰めましょう。

(2)出し入れに注意

「ちょっとの間だから」と、冷蔵庫から出して常温に置いてしまうのはNG。少しの時間でも温度変化があることで傷みやすくなります。食べる分だけ出して、すぐに冷蔵庫に戻しましょう。また、取り分ける際に使う菜箸やスプーンも、余分な水分や食材がついていないように気をつけましょう。

(3)殺菌力のある食材を使う

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