2017/08/22 12:00

夏バテ防止、美容にも◎自家製「ぬか床&ぬか漬け」の作り方

日本人に愛され続けている伝統フードのひとつに「ぬか漬け」があります。傷みがちな生野菜の保存性を高めるとともに、とくに夏に不足しがちなビタミンやミネラルを効率的に摂取できるので、夏場はとくにおすすめです。

夏野菜にはぬか漬けに合うものが多いのも、日本人の知恵のひとつなのかもしれませんね。
ところで、ご自分でぬか漬けを作ったことがありますか? 実は作ったことがない。やったことはあるけど面倒でやめてしまった。今年こそ挑戦したい。という方のために、「ぬか床とぬか漬けの作り方の基本、失敗しないコツ」を美容ライター、ヘルスフードカウンセラーの筆者がご紹介します。

■ぬかは美容・健康効果が抜群!

玄米を精米すると、米の外側の皮や胚が削られて粉となって残ります。それが「米ぬか」です。白米を食べるようになった江戸時代から、ぬか漬け用に利用されるようになったと言われています。
米ぬかには、玄米の栄養成分が溶け込んでいます。高い抗酸化力を持ち、若返りのビタミンとも言われるビタミンEや、コレステロールの吸収を妨げるγ-オリザノール、高血圧予防効果を期待できるフェルラ酸、そしてお肌の潤いをキープするセラミドなど、多くの栄養成分が豊富に含まれています。

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